専門校に行かずに資格取得|独学・通信で始めるお菓子・スイーツ資格おすすめ7選

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こんにちは、コーヒーに合うスイーツ作りが好きな hiro です。

スイーツが好きで、食べるだけでなく作ることにも興味があり、「専門学校に通わなくても、基礎知識を学びながらなにか資格を取れたらいいな」そんな思いから、独学や通信で学べるスイーツ資格を探し始めました。

実際に調べてみると、パティシエや製菓の専門校を出ていなくても、実務経験がなくても目指せるスイーツ関連の資格は意外と多くあります。

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わたし自身も、そのなかでスイーツコンシェルジュの資格に出会いました。

そこで今回は、専門校に行かず、独学・通信で取得できるお菓子・スイーツ資格を中心に、これから学び始めたい方でも挑戦しやすい資格を厳選して紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ
  • パティシエ・製菓の専門校に通わず、スイーツの資格を取得したい
  • 趣味や仕事に活かせるスイーツの知識・肩書を身につけたい
  • カフェ開業やブログ・SNS発信に活かせる資格を探している

スイーツ資格選びの参考になれば嬉しいです。

\ この記事を書いた人 /

コーヒーのある日常を大切にしながら発信しています。
コーヒーソムリエとして、暮らしに寄り添うコーヒーや器具のレビューを中心にブログを運営中。
日々の暮らしのなかで出会った本やスイーツ、旅の記録も綴っています。

はな菜ブログ
運営者 hiro

目次

独学・通信で学べるスイーツ全般の資格

「スイーツの資格」と聞くと、「専門学校に通わないと取れなさそう」「実務経験が必要そう」そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。

でも、じつはそんなことはありません。スイーツ業界が未経験でも、独学や通信で学びながら目指せる資格は意外とたくさんあります。

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わたし自身も、スイーツが好きなだけのサラリーマンですが、無理なく取り組める資格を見つけることができました!

ここでは、スイーツ全般の基礎知識を学べて、これからスイーツを学び始めたい方にも取り組みやすい資格を3つ紹介します。

それぞれの特徴を見比べながら、自分に合いそうな資格を探してみてください。

スイーツコンシェルジュ|基礎から学べる定番資格

日本スイーツ協会|スイーツコンシェルジュ より画像引用

スイーツコンシェルジュは、一般社団法人日本スイーツ協会が主催する「スイーツコンシェルジュ検定」に合格し、協会へ入会することで名乗れる資格です。

スイーツ全般の基礎知識や食文化を学び、その魅力を発信・提案できる人材を目指す資格として知られています。

検定は、次の3段階に分かれています。

  1. ベーシック
  2. アドバンス
  3. マスター

最初の「ベーシック」は誰でも受験可能で、上位級は合格後にステップアップする仕組みです。スイーツ未経験の方でも挑戦しやすい資格といえます。

ベーシック検定試験
試験形式コンピュータによる択一形式
問題数択一式/全60問
試験時間30分
合格基準60点満点中42点(正解率70%)
検定料金・初回受験(一般): 15,000円(税込)※テキスト代込み
・初回受験(学生): 10,000円(税込) ※テキスト代込み
・再受験(一般・学生): 5,000円(税込) ※試験のみ
参照:日本スイーツ協会|スイーツコンシェルジュ
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ユーキャンのスイーツコンシェルジュ講座を利用すれば、ベーシック検定は在宅受験が可能です。

なお、「スイーツコンシェルジュ」を名乗るには、検定合格後に日本スイーツ協会への入会が必要になります。

【年会費】
・初年度登録料:5,000円(税込)
・年会費:10,000円(税込)

スイーツ全般の資格のなかでは比較的取り組みやすい資格ですが、継続して保有するには年会費がかかるため、目的や費用対効果を考えたうえで検討するのがおすすめです。

スイーツコンシェルジュ検定の最新情報や詳細は、日本スイーツ協会の公式サイトでも確認できます。
一般社団法人日本スイーツ協会

スイーツコンシェルジュ検定の内容や、資格認定までの流れをもう少し詳しく知りたい方は、別記事でまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。▼▼▼

製菓アドバイザー|スイーツ作りの基本を学ぶ

日本安全食料料理協会【JSFCA】 より画像引用

製菓アドバイザーは、日本安全食料料理協会(JSFCA)が主催する「製菓アドバイザー資格認定試験」に合格することで取得できる資格です。

洋菓子を中心とした製菓の基礎知識を身につけていることを認定する資格で、スイーツ作りの基本を学びたい方に向いています。

製菓アドバイザー資格認定試験
受験資格特になし
受験料10,000円(税込)
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
参照:製菓アドバイザー®資格認定試験 | 日本安全食料料理協会【JSFCA】

認定試験は試験期間や申込み期間の制限がなく、現在はいつでも在宅で受験できます。自分の都合に合わせて受験できるため、はじめて資格に挑戦する方でも取り組みやすいのが特徴です。

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わたし自身、同じ日本安全食料料理協会が主催する「コーヒーソムリエ」を取得しましたが、難易度はそれほど高くなく、基礎を押さえていれば対応できる印象でした。

製菓アドバイザーは会費や更新制度がなく、有効期限もありません。一度取得すれば、継続的な費用がかからない点は大きなメリットです。

スイーツ全般の資格の中でも比較的手頃で、ブログやYouTubeなどの発信活動に、コストを抑えてスイーツ関連の肩書を持ちたい方に向いた資格といえます。

製菓アドバイザー®資格認定試験の最新情報や詳細は、日本安全食料料理協会(JSFCA)の公式サイトでも確認できます。
日本安全食料料理協会【JSFCA】製菓アドバイザー®資格認定試験

試験の雰囲気や難易度が気になる方は、同じ日本安全食料料理協会が主催する資格を実際に受験した体験をまとめた、別記事を作成してみてください。▼▼▼

スイーツ・スペシャリスト|幅広い知識を身につけたい方に

ハッピーゼミ(ハッピーチャレンジゼミ)/日本園芸協会・日本創芸学院の通信講座 より画像引用

スイーツ・スペシャリストは、日本創芸学院と日本通信教育振興協会が主催する「お菓子づくり講座」を修了することで取得できる資格です。

お菓子づくりに関する専門的な知識と実践的な技能を身につけたことを証明する資格で、スイーツ作りをより本格的に学びたい方に向いています。

お菓子づくり講座
標準学習期間6ヵ月
受講料(税込)70,400円(税込)
※分割払あり(税込4,862円×15回 合計72,930円)
参照:スウィーツ・スペシャリストの資格が取れるお菓子づくり講座|ハッピーゼミの通信講座

スイーツ・スペシャリストは、スイーツコンシェルジュや製菓アドバイザーのように「知識を身につけたこと」を示す資格とは異なり、実際にお菓子を作る技能まで含めて評価される点が特徴です。

会費や資格の更新制度、有効期限はなく、一度修了すれば資格を継続的に保有できます。

受講料はやや高めですが、将来的にカフェの開業やスイーツづくりを仕事にしたい方など、実践力を重視したい方には検討する価値のある資格といえます。

【お菓子づくり講座】スウィーツ・スペシャリスト資格の最新情報や詳細は、ハッピーチャレンジゼミの公式サイトでも確認できます。
ハッピーチャレンジゼミ【お菓子づくり講座】

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チョコレートに特化したおすすめ資格

チョコレート系の資格は、女性を中心に人気がありますが、もちろんチョコレートが好きなら男女問わず楽しめる資格です!

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趣味として学ぶのはもちろん、発信や仕事に活かしたい方にも向いています。

ここでは、チョコレートに特化した代表的な資格を2つ紹介します。

チョコレートへの関わり方や目的に合わせて、自分に合った資格を選ぶ参考にしてみてください。

チョコレートマイスター|チョコの専門知識を学ぶ

チョコレートマイスターは、日本安全食料料理協会(JSFCA)が主催するチョコレートマイスター資格認定試験に合格することで取得できる資格です。

チョコレートに関する基礎知識を身につけていることを認定する資格で、カカオや製法、種類などを体系的に学びたい方に向いています。

チョコレートマイスター資格認定試験
受験資格特になし
受験料10,000円(税込)
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
参照:チョコレートマイスター®資格認定試験 | 日本安全食料料理協会【JSFCA】
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チョコレートマイスターは、製菓アドバイザーと同じく日本安全食料料理協会が主催する資格です。

現在は、試験期間や受験申込み期間の制限がなく、いつでも在宅で受験可能となっています。自分のペースで受験できるため、はじめて資格に挑戦する方でも取り組みやすいでしょう。

また、会費や更新制度、有効期限はありません。一度認定されれば、継続的な費用がかからず肩書として使い続けられます。

試験情報がやや少なく、不安に感じる部分はありますが、難易度はそれほど高くない印象です。ブログやYouTubeなどの発信活動で、コストを抑えてチョコレート関連の肩書を持ちたい方には、検討しやすい資格といえます。

チョコレートマイスター®資格認定試験の最新情報や詳細は、日本安全食料料理協会(JSFCA)の公式サイトでも確認できます。
日本安全食料料理協会【JSFCA】チョコレートマイスター®資格認定試験

チョコレートソムリエ|知識を発信・仕事に活かす

スマホで資格のサブスク formie(フォーミー) より画像引用

チョコレートソムリエは、資格取得サービスを提供するformie(フォーミー)と日本能力教育促進協会が主催するチョコレートソムリエ資格取得講座を修了することで取得できる資格です。

チョコレートの歴史や製造工程、カカオの特徴、フレーバーの違いなどを体系的に学び、知識をもとにチョコレートの魅力を伝える力を身につけることを目的としています。

チョコレートソムリエ資格取得講座
標準学習期間1ヶ月程度
受講料(税込)サブスクプラン 3,980円/月(税込)
または、35,200円(税込)で講座を個別購入
受講方法Web教材・Web試験
参照:スマホで資格のサブスク formie(フォーミー)

チョコレートソムリエは、試験に合格する形式ではなく、通信講座を受講・修了することで認定される資格です。会費や資格の更新制度、有効期限はありません。

受講料はやや高めですが、教材やサポートを活用しながら、チョコレートの知識をしっかり学べる点が特徴です。学んだ知識は、チョコレート関連の仕事はもちろん、ブログやSNSでの発信、レッスンや講座などの自宅サロン運営にも活かしやすいでしょう。

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チョコレートを学ぶだけでなく、人に伝えたり仕事につなげたい方に向いた資格といえます。

チョコレートソムリエ資格取得講座の最新情報や詳細は、formie(フォーミー)の公式サイトでも確認できます。
スマホで資格のサブスク formie(フォーミー)チョコレートソムリエ資格取得講座

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和菓子を学びたい人におすすめの資格

和菓子は、日本の文化や季節感と深く結びついたお菓子です。そのぶん、学ぶとなると専門校や和菓子教室に通わなければ難しそう、と感じる方も多いかもしれません。

じつは、和菓子について学べる資格のなかには、未経験からでも自宅で学びながら取得できるものがあります。

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基礎知識や背景を知ることで、和菓子の見方や楽しみ方が大きく広がるはずです!

ここでは、和菓子を学びたい方に向けて、通信講座や独学で取得しやすい資格を2つ紹介します。

和菓子を趣味として楽しみたいのか、発信や仕事に活かしたいのかなど、目的に合わせて資格選びの参考にしてみてください。

和菓子ソムリエ|和菓子の基礎と文化を学ぶ

和菓子ソムリエは、日本安全食料料理協会(JSFCA)が主催する和菓子ソムリエ資格認定試験に合格することで取得できる資格です。

和菓子の種類や材料、道具、製法、分類など、和菓子に関する基礎知識と文化的な背景を幅広く学べる資格で、和菓子をより深く理解したい方に向いています。

和菓子ソムリエ資格認定試験
受験資格特になし
受験料10,000円(税込)
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
参照:和菓子ソムリエ®資格認定試験 | 日本安全食料料理協会【JSFCA】
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和菓子ソムリエは、製菓アドバイザーやチョコレートマイスターと同じく、日本安全食料料理協会が主催する資格です。

現在は、試験期間や受験申込み期間の制限がなく、いつでも在宅で受験可能となっています。自宅で落ち着いて受験できるため、未経験の方でも取り組みやすいです。

また、会費や資格の更新制度、有効期限はありません。一度取得すれば、継続的な費用がかからず肩書として使い続けられます。

試験情報がやや少なく、不安に感じる点はありますが、難易度はそれほど高くない印象です。ブログやYouTubeなどで、和菓子に関する発信をしたい方が、コストを抑えて肩書を持ちたい場合にも向いた資格といえます。

和菓子ソムリエ®資格認定試験の最新情報や詳細は、日本安全食料料理協会(JSFCA)の公式サイトでも確認できます。
日本安全食料料理協会【JSFCA】和菓子ソムリエ®資格認定試験

和菓子コーディネーター|和菓子を伝える資格

【公式】食の資格検定・通信教育の(一社)日本フードライセンス国際協会 – Just another WordPress site より画像引用

和菓子コーディネーターは、日本フードライセンス国際協会が主催する和菓子コーディネーター資格試験に合格することで取得できる資格です。

和菓子に関する幅広い知識に加え、和菓子店の運営やマーケティング、商品企画、販促など、和菓子を伝え、活かすための知識を身につけることを目的としています。

【和菓子コーディネーター資格の種類】

  • 3級
  • 2級
  • 1級
  • インストラクター

3級は誰でも受験可能で、2級は3級合格後、1級は2級合格後、インストラクター資格は1級合格後に受験できる仕組みです。段階的にステップアップできる点が特徴です。

和菓子コーディネーター3級認定試験
対象16歳以上
試験方式在宅筆記試験(マークシートと記述式)
時間1時間半を想定
検定料金一般:15,000円
協会員:10,000円
参照:和菓子コーディネーター資格 – 【公式】食の資格検定・通信教育の(一社)日本フードライセンス国際協会

3級は永年資格のため、取得後の更新は不要です。ただし、2級以上を受験する場合は、日本フードライセンス国際協会への入会が必要となるため年会費についても事前に確認しておきましょう。

【年会費】
・入会金 5,000円
・年会費:各初年・次年分6,000円
・年会費:次々年度以降3,000円

公式サイトでは検定本や問題集が用意されていて、Amazon や書店でも購入できます。教材を使ってしっかり学習したうえで受験できる点は安心です。

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3級・2級は在宅試験ですが、全国共通の公式試験となります。一度の受験で合格できるよう、計画的に学習を進めていきましょう。

和菓子コーディネーターは、和菓子業界での仕事はもちろん、和菓子教室の運営やライティング、情報発信など、学んだ知識をアウトプットしたい方に向いた資格といえます。

和菓子コーディネーター®資格の最新情報や詳細は、日本フードライセンス国際協会の公式サイトでも確認できます。
(一社)日本フードライセンス国際協会 和菓子コーディネーター資格

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まとめ|専門学校に通わず取得できるお菓子・スイーツ資格7選

今回は、パティシエ・製菓の専門学校に通っていなくても、実務経験がなくてもチャレンジできるお菓子・スイーツ関連の資格を紹介しました。

スイーツ未経験の方でも比較的取り組みやすいものを中心に選んでいます。

カフェ開業を考えている方はもちろん、スイーツに関わる仕事や活動をレベルアップさせたい方、ブログやYouTubeなどの発信に、ちょっとした肩書が欲しいと感じている方にも参考になるはずです。

hiro

資格は取ることがゴールではありません。どんなふうに使っていきたいかをイメージしながら選ぶことで、学びもその先の活動もぐっと広がります。

ここで紹介した資格の中から、気になるものがひとつでも見つかれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

コーヒーに関する情報や知識を
中心に発信します!
コーヒーソムリエ認定(JSFCA)
スイーツコンシェルジュ認定
(日本スイーツ協会)
FP技能士1級認定
CFP®認定(日本FP協会)

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