【正直レビュー】STTOKE(ストーク)タンブラーは本当に漏れない?使ってわかったメリット・デメリットを徹底解説

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こんにちは、コーヒーソムリエの hiro です。

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みなさんはオフィスなどに水筒(マイボトル)を携帯されますか?

毎日コーヒーやお茶を持ち歩くなら、デザインだけでなく、漏れにくさや飲み物の美味しさにもこだわりたいですよね。

そこで今回は、セラミックコーティングでコーヒー本来の味を楽しめることや、完全止水のフタで持ち運びやすいことが魅力のSTTOKE(ストーク)タンブラーを実際に使った感想をもとにレビューします。

この記事はこんな方におすすめ
  • STTOKE(ストーク)タンブラーの購入を考えている
  • 漏れにくく、おしゃれなタンブラーを探している
  • コーヒー本来の味を楽しめるタンブラーが欲しい

実際に使って感じたメリット・デメリットや口コミ・評判もあわせて紹介しますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

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コーヒーソムリエとして、暮らしに寄り添うコーヒーや器具のレビューを中心にブログを運営中。

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目次

STTOKE/ストーク タンブラーをレビュー

STTOKE

こちらが STTOKE(ストーク)のタンブラー です。

今回は 楽天市場Lサイズ(約355ml)を購入しました。価格は5,940円(税込)と一般的なタンブラーより少し高めですが、実際に使ってみると、その価格にも納得できる使い心地です。

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デザイン性はもちろん、持ち運びやすさやコーヒーの美味しさにもこだわって作られているので、毎日コーヒーを楽しむわたしにとっては、とても満足度が高いです。

実際に使って感じた結論

最初に結論からお伝えすると、毎日コーヒーを持ち歩く方には、自信を持っておすすめできるタンブラーです。

特に気に入ったのは、セラミックコーティングによる自然な飲み心地と、完全止水のフタによる安心感でした。

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価格だけを見ると少し迷うかもしれませんが、毎日のように使うことを考えると、十分に満足できる価値があると思います。

STTOKE(ストーク)タンブラーはこんな人におすすめ

STTOKE(ストーク)タンブラーは、以下のような方におすすめです。

  • コーヒー本来の味を楽しみたい
  • バッグに入れて安心して持ち歩きたい
  • デザインにもこだわってタンブラーを選びたい

毎日使うタンブラーなので、機能性だけでなく、デザインにもこだわりたいという方には、特に満足度の高いタンブラーです。

スタイリッシュで高級感のあるデザイン

STTOKE

STTOKE(ストーク)タンブラーは、シンプルで洗練されたデザインが魅力です。機能性だけでなくデザイン性も高く評価され、デビューからわずか1年でGood Design Awards Australia 2018金賞を受賞しています。

実際に手に取ってみるとわかりますが、丸みのあるフォルムが手によくなじみます。

STTOKE

底面にはゴム素材が採用されているため、デスクの上でも滑りにくく、置いたときの音も気になりません。

衝撃をやわらげてくれるので、オフィスでも気兼ねなく使えます。

STTOKE

また、車のドリンクホルダーにも収まりやすく、通勤やドライブなど、外出先でも快適に使えます。

完全止水のフタでカバンに入れても安心

STTOKE

STTOKE(ストーク)タンブラーは、ねじ式のフタを採用しています。

しっかり閉めることで高い密閉性を保てるため、バッグのなかに入れて持ち歩くときも安心です。

STTOKE
STTOKE

さらに、フタにはリサイクルプラスチックと二重構造のゴムパッキンが採用されていて、液漏れしにくい設計になっています。

STTOKE
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わたしは、通勤バッグに入れて持ち歩いていますが、液漏れしたことはありません。

パソコンや書類と一緒に持ち歩くことが多い方でも、安心して使えるタンブラーだと思います。

セラミックコーティングでコーヒー本来の味を楽しめる

STTOKE

STTOKE(ストーク)タンブラー最大の特徴は、内側に施されたドイツ・グレブロン社製のセラミックコーティングです。

本体はステンレス製ですが、飲み物が触れる内側だけをセラミック加工することで、気になる金属臭を抑えてくれます。

STTOKE

実際にコーヒーを飲んでみると、ステンレス特有の金属感がなく、まるで陶器のマグカップで飲んでいるような口あたりです。

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コーヒーの香りや味わいを最後まで楽しめます。

使い始めはセラミック特有のにおいを感じることがありますが、何度か洗って使ううちに気にならなくなりました。

また、飲み口が広いため底までしっかり洗いやすく、お手入れがしやすい点も嬉しいポイントです。

保温約3時間・保冷約6時間で飲み頃が続く

STTOKE(ストーク)タンブラーは、二重断熱構造を採用していて、高い保温・保冷性能を備えています。

温かい飲み物は約3時間、冷たい飲み物は約6時間、飲み頃の温度を保ってくれるため、通勤やちょっとした外出にも便利です。

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わたしも朝に淹れたコーヒーを入れて出かけることがありますが、通勤後や午前中飲むぶんにはまだ温かさが残っているので、美味しく楽しめます。

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STTOKE/ストーク タンブラー 製品詳細

ここでは、STTOKE(ストーク)のブランドの特徴やサイズ・価格、人気カラーなど、購入前に知っておきたいポイントを紹介します。

STTOKE/ストークとは

STTOKE(ストーク)は、2018年にオーストラリア・メルボルンで誕生したブランドです。

機能性だけでなくデザイン性も高く評価され、デビューからわずか1年でGood Design Awards Australia 2018金賞を受賞しています。また、『ELLE』『Lifehacker』『ミズコム』など、多くのメディアでも紹介されています。

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じつは、知る人ぞ知るオーストラリア人はコーヒーが大好きなのです。

近年、オーストラリアではカフェ文化が大きく発展し、オフィス街や住宅街、マーケットなど、街のあちこちで個性豊かなカフェを見かけます。

STTOKEの創業者もコーヒーを愛する一人でした。しかし、お気に入りのカフェを出るたびに目に入る、使い捨てコップで溢れたゴミ箱を見て、複雑な気持ちを抱いていたそうです。

そこで生まれたのが、コーヒーを美味しく楽しみながら、使い捨てカップを減らすことも目指したSTTOKEです。

ブランド名の「STTOKE」は、英語のスラング “STOKE(ワクワクする)” に由来しています。サステナビリティという課題に向き合いながら、コーヒーを楽しむ時間をもっと豊かにしたい。そんな想いが、このタンブラーには込められています。

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STTOKE(ストーク)の製品は、公式オンラインストアのほか、 楽天市場Yahoo!ショッピング でも購入できます。

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan

STTOKE/ストーク タンブラー サイズ・価格

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan より画像引用

STTOKE(ストーク)タンブラーは、以下の2サイズが販売されています。

スクロールできます
サイズ価格
Lサイズ
(約355ml)
高さ14.4cm x 幅6cm x 口径8cm
222g
5,940円(税込)
Gサイズ
(約470ml)
高さ17.5cm x 幅6.8cm x 口径8cm
290g
6,380円(税込)
参照:STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan

スターバックスでいうトール(約350ml)グランデ(約470ml)に近いサイズなので、普段からスタバを利用している方ならイメージしやすいはずです。

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冬場はLサイズで十分ですが、夏になるとGサイズも欲しくなります。う~ん、悩ましい(笑)

人気のカラーバリエーション

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan より画像引用

STTOKE(ストーク)タンブラーは、シンプルなデザインに加え、カラーバリエーションが豊富なのも魅力です。

以下は人気カラーの一例です。

カラー特徴
リュクスブラックシンプルで落ち着いた印象のブラックカラーで、どんなシーンにもマッチします。
エンジェルホワイト清潔感のあるホワイトカラーで、シンプルながらも上品な印象を与えます。
スレートグレー落ち着いたグレーでシックで、大人っぽい印象を持つカラーです。
マグネティックブルー深みのあるブルーで、落ち着きとクールさを兼ね備えたカラーです。
ユニコーンパープルキラキラとしたグリッター模様とパステル調のカラーが特徴で、持つだけで気分が上がるファッション性の高いカラーです。

このほかにも、サンドベージュ・サンバーストオレンジ・スカイブラッシュ・ライラックドリームなど、多彩なカラーがラインナップされています。最新情報は公式サイトでチェックしてみてください。

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan

hiro

カラー選びも楽しみのひとつですね。

STTOKE(ストーク)タンブラーはどこで買うのがおすすめ?

個人的には、楽天市場での購入がおすすめです。

わたしも 楽天市場 で購入しましたが、発送もスムーズで安心して利用できました。ポイントが貯まる・使えるため、普段から楽天市場を利用している方には特におすすめです。

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セールやお買い物マラソンのタイミングなら、さらにポイント還元を受けられることもあります。

楽天市場でSTTOKEをチェックする

もちろん、公式サイトでは数量限定カラーやコラボ商品が販売されることもあります。購入前に一度チェックしてみるのもいいかもしれません。

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan

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STTOKE(ストーク)タンブラーの口コミ・評判

ここまで、STTOKE(ストーク)タンブラーを実際に使った感想や特徴を紹介してきました。

個人的には気に入って使っていますが、購入を考えている方にとっては、ほかの人の口コミや評判も気になるところ。そこでここからは、公式サイトやX(旧Twitter)に投稿されている口コミを紹介しながら、実際に使って感じたメリット・デメリットもまとめていきます。

公式サイトのレビュー・評価

STTOKE(ストーク)公式サイトには、実際に購入した方からさまざまなレビューが投稿されています。

特に多いのは、漏れにくさや洗いやすさ、保冷力などを評価する声です。

セブンカフェのLサイズがピッタリ入るので持ち運びにも便利です。

前回使っていた飲み口が広い物は氷が降って来て溢していたので安心して最後まで飲めます。

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan より引用

Gサイズは水分補給の夏にぴったり!
いつも手元においてます。以前の蓋よりも飲みやすいのが良いです。氷入りの冷たい飲み物を入れると蓋のプラスチックの部分に結露が生じて蓋が濡れてしまうのがカバンに入れた時困ってしまいます。まっすぐに立てていたら大丈夫ですが横に倒れてしまった時に蓋が濡れます。改善できたら嬉しいです。

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan より引用
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冷たい飲み物を入れるとフタ部分に結露が生じるという口コミもありました。

毎日、楽しく使っています。大きいので、最初は自宅用でしたが、リュックのサイドポケットに入ることを発見してから、いつも一緒です。氷🧊も1日待ちます。可能性が高いのが素晴らしいです。

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan より引用

今まで普通の水筒を使ってたのですが、パッキンがカビたり底まで洗いにくかったりでタンブラーを探してました。かなりの数のタンブラーを吟味してこちらに決めました。洗いやすいし、ほんっとに漏れない、こぼれない、ノーストレスです。ありがとうございます。もっと早く買えばよかった、、、。

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan より引用

良い口コミだけでなく、実際に使って気になった点も投稿されているので、購入前に一度目を通しておくと参考になるはずです。

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan

そして、STTOKE(ストーク)を愛用しているのは一般のユーザーだけではありません。

じつはタレントのイモトアヤコさんも愛用されています。自身の日常や子育て、好きなものなどを綴ったエッセイ『よかん日和』のなかでSTTOKE(ストーク)のタンブラーが紹介されています。

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『よかん日和』については、実際に読んだ感想や内容をこちらの記事で詳しく紹介しています。
イモトアヤコさんの日常を綴ったエッセイ『よかん日和』を紹介します

また、イモトアヤコさんが愛用しているコーヒー器具が気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
イモトアヤコさん愛用のコーヒー器具まとめ|YouTube「イモトの日常チャンネル」から紹介

X(旧Twitter)での口コミ・評判

STTOKE(ストーク)タンブラーについて、X(旧Twitter)でも実際に使っている方の口コミを確認できます。

特に目立つのが、完全止水のフタや洗いやすさ、セラミックコーティングについての口コミです。

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スポンジで底まで洗いやすいことや、フタの扱いやすさを評価する声がありました。

一部紹介しましたが、Xでも比較的高評価の口コミが多く見られます。

特に「漏れにくい」「洗いやすい」「金属臭が気になりにくい」といった声は、わたしが実際に使って感じたことでもあります。

価格は少し高めですが、それでも根強い人気があるのは、STTOKEならではの使いやすさが評価されているからなのかもしれません。

メリット・デメリットまとめ

ここまで紹介してきた口コミ・評判も踏まえて、わたしが実際にSTTOKE(ストーク)タンブラーを使って感じたメリット・デメリットをまとめます。

  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
  • 丸みのあるフォルムで手によくなじむ
  • 底面がゴム製で滑りにくく置いたときの音も気になりにくい
  • 完全止水のフタでカバンに入れて持ち歩きやすい
  • 二重構造のゴムパッキンで密閉性が高い
  • セラミックコーティングで金属感が気にならない
  • 陶器のマグカップで飲んでいるような自然な口あたり
  • 二重断熱構造で保温・保冷ができる
  • 口が広く普段使っているスポンジでも洗いやすい

一般的なタンブラーと比べると価格は少し高めですが、完全止水で持ち歩きやすく、コーヒーの金属感も気にならないのは嬉しいポイント。個人的には、とても満足しています。

hiro

購入を迷っている方は、メリット・デメリットも含めて参考にしてみてください。

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まとめ|デザインと使いやすさが魅力のSTTOKE(ストーク)タンブラー

今回は、STTOKE(ストーク)タンブラーを実際に使った感想や口コミ・評判、メリット・デメリットなどを解説してきました。

STTOKEは、スタイリッシュなデザインだけでなく、完全止水で持ち歩きやすく、セラミックコーティングによる自然な口あたりも魅力のタンブラーです。

サイズ価格
Lサイズ(約355ml)5,940円(税込)
Gサイズ(約470ml)6,380円(税込)
hiro

一般的なタンブラーと比べると価格は少し高めですが、わたしのように毎日使う方にはかなりおすすめです。

デザインにも使いやすさにもこだわってタンブラーを選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

楽天市場でSTTOKEをチェックする

最後までお読みいただきありがとうございました。

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コーヒーソムリエ認定(JSFCA)
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