こんにちは、コーヒーソムリエの hiro です。
ブルーボトルコーヒーが気になっているものの、どんな味わいなのかがわからず、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。特に、近くに店舗がなかったり、いきなり本格的な豆を選ぶのに不安を感じたりすることもあると思います。
そんなときに試しやすいのが、公式オンラインストア限定のお試しブレンドセレクションです。自宅で手軽にブルーボトルコーヒーの味わいを体験できる内容になっています。
この記事では、実際にお試しブレンドセレクションを購入し、開封から抽出、味わいまでを正直にレビューします。
- ブルーボトルコーヒーを自宅で試してみたいと考えている
- オンライン限定のお試しセットが本当に買う価値があるか知りたい
- 初めてブルーボトルコーヒーを購入する前にどんな味わいなのか知っておきたい
購入前にイメージしやすいよう、良かった点だけでなく、気になった点も正直にまとめました。
コーヒーのある日常をたいせつにしながら発信しています。
コーヒーソムリエとして、暮らしに寄り添うコーヒーや器具のレビューを中心にブログを運営中。


はな菜ブログ
運営者 hiro
ブルーボトルコーヒーとは?|サードウェーブを代表するブランド


2000年頃からアメリカで始まったのがサードウェーブと呼ばれていますが、日本においては、2015年にサードウェーブコーヒーの発祥とされるブルーボトルコーヒーが上陸したことが大きなきっかけとなっています。農園ごとの高品質なコーヒー豆と、豆本来の味を感じることができる浅煎りのコーヒー豆をハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーが注目されています。
創業者 ジェームズ・フリーマン
ブルーボトルコーヒーは、クラリネット奏者だったジェームズ・フリーマン氏により 2002年にアメリカ・サンフランシスコで誕生したコーヒーショップです。
日本の喫茶店の一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒー文化に影響を受けたジェームス・フリーマン氏によって設立されたブルーボトルコーヒーではおいしいコーヒーをより多くの人に届けるをミッションとして掲げています。



日本のコーヒー文化が逆輸入されているのがおもしろいですね。
ブルーボトルコーヒーのこだわり
- 高品質な生豆の仕入れと豆の個性を引き出す焙煎、そしてベストな方法で抽出したコーヒーの提供
- バリスタの接客やおもてなしによる心地よい空間作り
- サスティナブルコーヒー(※)の確立
※サスティナブルとは、持続可能なを意味します。つまり、地球の環境を壊さず、資源を使い過ぎず、農園で働く生産者からカップ一杯のコーヒーに関わるすべての人が、ずっとコーヒービジネスを続けていける環境を確立することです。
日本では、2015年に東京江東区に 1店舗目となるカフェをオープンして以降、関東圏と関西圏で店舗を運営しています。残念ながら本投稿時現在では、東北での出店はありません。
気になるブルーボトルコーヒーでは、オンラインストアも開設されているので、自宅でもブルーボトルコーヒーを楽しむことができます。特に地方在住の方には必見ですね。
\ ブルーボトルコーヒー公式オンラインストアはコチラ /
ブルーボトルコーヒー公式オンラインストア
気になるブルーボトルコーヒーですが、今回は公式オンラインストアを利用しコーヒー豆を購入してみました。
- ブルーボトルコーヒーを自宅で楽しめる
- コーヒー豆のほか抽出器具やコーヒーカップなどのグッズも購入できる
- 税込5,500円以上の注文で送料無料
\ ブルーボトルコーヒー公式オンラインストアはコチラ /
【オンラインストア限定】お試しブレンドセレクション


「はじめてブルーボトルコーヒーを体験する方にはおすすめ」との表示からお試しブレンドセレクションを購入してみました。
- ジャイアント・ステップス(コロンビア、ペルー他)
- ベラ・ドノヴァン(エチオピア・ペルー他)
- スリー・アフリカズ(エチオピア)
内容量は60グラム×3袋です。コーヒー豆が入った袋には、ジッパーとガス排出弁が付いていて保存に便利パッケージとなっています。
コーヒー豆の挽き売りは行っていないため、自宅にコーヒーミルがない方は購入には注意が必要です!
ドリッパーとコーヒーフィルター


コーヒー豆とあわせてドリッパーとコーヒーフィルターも購入しました。白い陶器のドリッパーにブルーボトルコーヒーのロゴが映えますね♪


一つ穴式のドリッパーです。
裏には「MADE IN JAPAN」の文字が印字されています!ブルーボトルコーヒーのドリッパーは、なんと日本製で佐賀県有田町の久保田稔製陶所「久右エ門」で製造されているんですね。
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ブルーボトルコーヒー「お試しブレンドセレクション」をレビュー


GIANT STEPS(ジャイアント・ステップス)
深めの焙煎から生まれる、しっかりとしたボディとコク。
チョコレートの甘さや濃厚さも感じられます。BELLA DONOVAN(ベラ・ドノヴァン)
ベリーの繊細さと仄かなスモーキーさの絶妙なバランス。
口あらりが丸く、柔らかな甘みが持続します。THREE AFRICAS(スリー・アフリカズ)
参照:BLEND TRIAL SELECTION
ほど良いボディと複雑さ、クリーンな後味。
ミルクやクリームとの相性の良さも楽しめます。
今回は「お試しブレンドセレクション」3種類のコーヒー豆のなかからベラ・ドノヴァンを淹れていきます!
せっかくなので付属の説明書のとおりに淹れていきます。
準備
600~700mlのお湯を沸かし、コーヒー豆 30グラムを中細に挽きます。
浅煎りのコーヒーをペーパードリップで抽出する場合、味を強くしたいので、お湯の温度はやや高めに沸かします。( 90℃程度)
蒸らし
1回目の注湯では、60グラムのお湯を注ぎ 30秒ほどそのままにして蒸らします。
じっくり蒸らすことで、コーヒーの成分を引き出しやすくなります。
抽出
2回目の注湯では、150グラムになるように 90グラムのお湯を注ぎます。お湯がフィルターの底面近くまで下がってきたら、同じように3回目の注湯で250グラムになるように 100グラムのお湯を注ぎ、4回目の注湯で 350グラムになるように 100グラムのお湯を注いでいきます。


時間をきちんと測定し、抽出タイミングを守りましょう!
ドリッパーを外して完成!
最後の 4回目の注湯では、お湯が全部落ちきる前にドリッパーを外して完成です!





美味しいです!浅煎りのコーヒーとは思えないようなほどよい苦味とほどよい酸味で、とても飲みやすいです。
ふだん深煎りのコーヒーをよく飲むこともあり、浅煎りのコーヒーってもっと酸っぱいイメージがあったんですが、苦味と酸味のバランスがいいですね♪
最後まで美味しくいただきました。
まとめ | ブルーボトルコーヒー公式オンラインストア
サードウェーブコーヒーの代表格として有名なブルーボトルコーヒーですが、公式オンラインストアを利用することで、自宅でもブルーボトルコーヒーを楽しむことができます。
私のようにはじめてブルーボトルコーヒーを体験する方には「お試しブレンドセレクション」がおすすめです!
お試しブレンドセレクション
- GIANT STEPS(ジャイアント・ステップス)
- BELLA DONOVAN(ベラ・ドノヴァン)
- THREE AFRICAS(スリー・アフリカズ)
こちらはオンラインストア限定となっています!
コーヒー業界のサードウェーブ(第 3の波)をぜひ体験してみましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。










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