こんにちは、宮城県をこよなく愛する hiro です。
宮城・山元町のいちご農園 MIGAKI FARM(ミガキファーム)旧ICHIGO WORLDの魅力を紹介します。
宮城県南部・山元町は、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた「いちご王国」。じつは、宮城県で生産されるいちごのおよそ8割が、亘理町・山元町エリアで栽培されています。
そんな山元町で、観光客にも地元の方にも高い人気を誇るのが MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD) です。今回は、MIGAKI FARMで楽しめるいちご狩りの魅力をはじめ、気になる料金や予約方法、アクセス情報、さらにはいちご狩りをより満喫するためのポイントまで、初めて訪れる方でも安心して楽しめるようわかりやすく解説していきます。
- 宮城県・山元町でいちご狩りを楽しみたい
- MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)の料金・予約・アクセスを事前に知りたい
- 家族連れ・カップル・観光で楽しめるいちご狩りスポットを探している
「宮城でいちご狩りをするなら、どこがいい?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
※掲載内容は2025年1月時点の情報です。最新情報はMIGAKI FARM公式サイト等でご確認ください。
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MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)で楽しむいちご狩りの魅力
常磐自動車道を南下し、宮城県沿岸部の最南端に位置する山元町へ。このエリアは、東北でも有数のいちごの産地として知られ、町内には多くのいちご農家が点在しています。
そんな「いちご王国・山元町」の中でも、特に高い人気を誇るのがMIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)です。都内の有名百貨店にも卸されている高品質ないちごを、30分間の食べ放題で楽しめることから、毎年多くの観光客が訪れています。
最新設備で徹底した品質管理のもと育てられたいちごは、粒が大きく、完熟ならではの甘さが魅力。ひと口頬張ると、みずみずしさと濃厚な味わいが広がり、「さすが山元町のいちご」と納得する美味しさです。
なお、今回のいちご狩りは じゃらんnet を利用して事前に予約しました。
\ MIGAKI FARMの予約はこちらから /
国内の観光スポット・イベント情報はじゃらんnet
MIGAKI FARMの外観と受付の流れ


MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)に到着すると、まずは入場口のアーチをくぐって受付へ向かいます。このアーチがとても印象的で、思わず写真を撮りたくなる映えスポットになっていました。
受付では、いちご狩りの利用案内とともに、トレーと練乳を受け取ります。スタッフの方が丁寧に案内してくれるので、初めてでも迷うことはありません。利用案内に目を通したら、いよいよいちご狩り会場へと進みます。


会場となるハウス内には、コートなどを掛けられるハンガーやハンガーラックが用意されていて、身軽な状態でいちご狩りを楽しめるのが嬉しいポイント。また、いちごの被り物も自由に使えるようになっていて、写真撮影を楽しむ方の姿も多く見られました。


訪れたこの日は天候にも恵まれ、3月に入って暖かさを感じる週末の土曜日ということもあり、ハウス内は親子連れやカップルなど多くの来場者で賑わっていました。


最後に、受け取ったトレーに練乳をセットすれば準備完了です。トレーは練乳用とヘタ入れ用にわかれていて、いちご狩り中も快適に楽しめる工夫が感じられました。
甘くて新鮮!MIGAKI FARMのいちご狩り体験


MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)のいちご狩りは、ハウス内がとても広く、車椅子やベビーカーでも安心して楽しめるのが特徴です。通路もゆったりしているため、家族連れや小さなお子さん連れでもストレスなく回ることができます。


いちごは最新設備による徹底した栽培管理のもと育てられていて、高設ハウス栽培を採用。腰をかがめる必要がなく、大人はもちろん、小さな子どもにとってもちょうど目線の高さでいちごを摘み取れるようになっています。


この日案内されたハウスでは、「よつぼし」という品種のいちごが栽培されていました。MIGAKI FARMでは日によって利用するハウスが異なり、その日いちばん出来の良い1品種をいちご狩りで楽しめるのも大きな魅力です。
よつぼし
「甘み」、「酸味」、「風味」が揃って「よつぼし」級に「美味」しい。高濃度で風味がある濃厚な食味です。また、「よつぼし」という名前には、4機関が共同で開発した期待の品種という意味も含まれています。
ICHIGO WORLD(イチゴワールド)品種説明より引用
代表的な品種には、MIGAKI FARMでしか味わえないオリジナル品種で、蜜のような芳醇な香りが特徴の「ハナミガキ」、高糖度で風味が豊か、希少性の高い「よつぼし」、そして上品な香りと強い甘みが印象的な珍しい品種「すず」などがあります。


デカい!ひとくちでは食べられないくらいのデカさ!
実際に摘み取ったいちごは、思わず声が出てしまうほどの大きさ。


えっ!美味しい!!!
ひと口では食べきれないほど立派な実で、完熟ならではの甘さと濃厚な味わいが口いっぱいに広がります!
これまで食べてきたいちごとは別物と感じるほどで、感動せずにはいられませんでした。
心ゆくまでいちごを堪能できる、まさに至福のいちご狩り体験でした。
※あくまで個人の感想です。
お土産にもおすすめ|MIGAKI FARMショップ(直売所)


いちご狩りを満喫したあとは、併設されているMIGAKI FARM ショップ(直売所)にぜひ立ち寄ってみましょう。


ショップ内には、その日に収穫された新鮮ないちごをはじめ、いちごを使った加工品やオリジナルグッズなどが並び、お土産選びにもぴったりです。


なかでも注目したいのが、「食べる宝石 ミガキイチゴ」。こちらはGRAが手がける高級いちごブランドで、「震災復興の象徴」や「一粒1,000円のいちご」として話題になったことでも知られています。ショップでは、そんなミガキイチゴの全国配送の受付も行っており、贈答用としても人気です。
ミガキイチゴは単なる品種名ではなく、独自の厳しい基準をクリアしたいちごだけに与えられるブランド。熟練の職人技と先端IT技術を組み合わせた栽培方法により育てられ、品種を問わず、特に高い熟度と鮮度を持つものだけが選定されます。対象となる品種は「とちおとめ」「ハナミガキ」「よつぼし」の3種類です。
つまり、ここMIGAKI FARMでは、本来ならミガキイチゴとして選ばれてもおかしくない高品質ないちごを、いちご狩りで食べ放題で味わえるということ。そう考えると、コストパフォーマンスの高さには驚かされます。


今回は、いちご狩りでは味わえなかった「ハナミガキ」と、牛乳で割るだけで簡単に作れる「いちごミルクのもと」を購入しました。どちらも後日自宅で美味しくいただきました。
なお、農場直送のミガキイチゴや限定商品については、ミガキイチゴ公式オンラインショップでも購入が可能です。現地での感動を、自宅や大切な方への贈り物として楽しめるのも嬉しいポイントですね。
>>>MIGAKI-ICHIGO ONLINE SHOP【ミガキイチゴ公式オンラインショップ】
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MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)の開催時期・料金・アクセス情報


ここからは、山元町にあるMIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)の開催時期や料金、営業時間、アクセス方法など、いちご狩りを計画するうえで事前に知っておきたい基本情報をまとめてご紹介します。
いちご狩りの開催時期と料金|MIGAKI FARMの基本情報
MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)のいちご狩りは、2026年シーズンは1月2日から5月31日まで開催されています。冬から春にかけて長い期間楽しめるのが魅力で、旬の完熟いちごを味わうことができます。なお、毎週木曜日・金曜日は定休日となっているため、訪問前に営業日を確認しておくと安心です。
【ノーマルプラン】
| 開園期間 | 大人(10歳以上)料金 | 子供(3歳~9歳) | 幼児(2歳以下) | シニア(65歳以上) |
|---|---|---|---|---|
| 2025年1月2日~2月28日 | 2,600円 | 1,300円 | 無料 | 2,400円 |
| 2025年3月1日~5月6日 | 2,500円 | 1,200円 | 無料 | 2,300円 |
| 2024年5月7日〜5月31日 | 2,300円 | 1,200円 | 無料 | 2,100円 |
料金プランは基本となるノーマルプラン(30分)に加え、いちご狩り45分+トッピングが楽しめるプレミアムプランが用意されています。プレミアムプランは、ノーマルプランの料金に一律400円をプラスするだけで利用できるため、よりゆったり楽しみたい方や、いちご狩りを存分に満喫したい方におすすめです。
いちご狩りは基本的に事前予約制となっています。ただし、いちごの生育状況や在庫に余裕がある場合には、当日受付が可能なこともあるようです。
予約方法としては、じゃらんnetからの申し込みが便利で、空き状況の確認から予約までスムーズに行えます。
特に週末や繁忙期は予約が埋まることが多いため、予定が決まり次第、早めの予約がおすすめです。
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MIGAKI FARM
(旧ICHIGO WORLD)
- 『食べる宝石 ミガキイチゴ』の生産農場でいちご狩り
- 品種【ハナミガキ】【よつぼし】【すず】【とちおとめ】
※日によって案内されるハウスが異なります
\ MIGAKI FARMの予約はこちらから /
国内の観光スポット・イベント情報はじゃらん
営業時間と制限時間は?
| 開園時間 | ショップカフェ |
|---|---|
| 10:00~15:30 (最終受付15:00) | 10:00~16:00 |
いちご狩りの制限時間は、受付を済ませて会場(ハウス)に入場してから30分間の食べ放題となっています。時間の管理は各自で行うスタイルのため、入場した時刻をあらかじめ確認しておくと安心です。
なお、プレミアムプランを利用する場合は45分間いちご狩りを楽しむことができ、よりゆったりと過ごしたい方におすすめです。
楽しめるいちごの品種|その日いちばん美味しい品種を味わえる
MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)では、味わいに定評のある厳選された品種のいちごを楽しむことができます。
- ハナミガキ
- よつぼし
- すず
代表的なのは、蜜のような芳醇な香りと上品な甘さが特徴のオリジナル品種「ハナミガキ」、そして高糖度でコクのある濃厚な味わいが魅力の希少品種「よつぼし」です。さらに、2024年からは、上品な香りと強い甘みが印象的で、酸味が控えめな珍しい品種「すず」も新たに加わりました。
いちご狩りでは、日によって案内されるハウスが異なり、その日いちばん出来の良い1品種をじっくり味わえるのがMIGAKI FARMの特徴です。品種を食べ比べるスタイルではありませんが、その分、完熟状態の美味しいいちごを存分に楽しめるのは大きな魅力といえるでしょう。
アクセス情報|車・電車での行き方を解説
MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)へは、車・電車のどちらでもアクセスが可能です。
車で訪れる場合、仙台市中心部からは常磐自動車道を南下して約50分。最寄りの山元ICからは約10分と、ドライブがてら立ち寄りやすい立地です。山元町は宮城県沿岸部の最南端に位置しているため、観光とあわせて訪れるのにも向いています。
電車を利用する場合は、JR常磐線 相馬方面「山下」駅で下車し、徒歩約9分。駅から徒歩圏内のため、公共交通機関でも無理なくアクセスできます。
■MIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)
住所:〒989-2201 宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47
アクセス:常磐自動車道 山元ICから約10分・JR常磐線「山下」駅より徒歩約9分
なお、カーナビを利用する場合は、住所を「宮城県亘理郡山元町山寺字町下12」に設定すると、スムーズに到着できるようです。
いちご狩りを楽しんだあとは、周辺でゆっくり過ごすのもおすすめ。近隣の宿泊施設を事前にチェックしておくと、週末旅行としても楽しめます。
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まとめ|宮城県でいちご狩りをするならMIGAKI FARMがおすすめ
今回は、宮城県山元町にあるMIGAKI FARM(旧ICHIGO WORLD)をご紹介しました。
東北有数のいちご産地・山元町のなかでも、MIGAKI FARMは、都内の有名百貨店にも卸される高品質ないちごを食べ放題で楽しめる人気のいちご狩りスポットです。
- ハナミガキ
- よつぼし
- すず
その日いちばん出来の良い1品種を味わえるため、完熟ならではの甘さと濃厚な美味しさを存分に堪能できます。
設備が整った快適なハウスや、ショップ(直売所)でのお土産選びも魅力のひとつ。宮城県でいちご狩りを楽しみたい方は、ぜひMIGAKI FARMを訪れてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※掲載内容は2026年1月時点の情報です。最新情報はMIGAKI FARM公式サイト等でご確認ください。
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MIGAKI FARM
(旧ICHIGO WORLD)
- 『食べる宝石 ミガキイチゴ』の生産農場でいちご狩り
- 品種【ハナミガキ】【よつぼし】【すず】【とちおとめ】
※日によって案内されるハウスが異なります
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