こんにちは、コーヒーソムリエの hiro です。

普段なにげなく飲んでいるコーヒーに資格があるってご存じですか?
コーヒーには主催する団体や協会などによってさまざまな資格が存在します。
そのなかでもコーヒー初心者におすすめの資格。JSCA日本安全食料料理協会から認定されるコーヒーソムリエの資格の試験の流れや難易度、勉強方法などを詳しく解説していきます。
- コーヒー関連の仕事のスキルアップに活かしたい
- カフェやコーヒーショップを開業するにあたりなにか称号や肩書が欲しい
- コーヒー関連のYouTubeやブログの開設にあたりなにか称号や肩書が欲しい
資格取得の参考にしてください。


コーヒーソムリエの資格とは
ひと口にコーヒーの資格といっても、主催する団体や協会などによってさまざまな資格が存在します。今回は、そのなかでも特にコーヒー初心者の方におすすめするコーヒーソムリエの資格を紹介します。
ここでは、コーヒーソムリエの資格とはどのような資格なのか解説していきます。
日本安全食料料理協会認定資格
まず、コーヒーに関する国家資格はありません。コーヒーソムリエはJSCA日本安全食料料理協会から認定される民間の資格です。
以前は「コーヒーアドバイザー」という名称でしたが、2016年に「コーヒーソムリエ」と名称が変わりました。
また、年会費のようなものは無く、一度認定されれば有効期限もありません。



Hey! Say! JUMP八乙女光さんが取得していることでも知られています。


コーヒーに関する基本的な知識を身につけていることを証明する資格
試験では、コーヒーの歴史、生豆の選び方、豆どうしの相性、コーヒーの産地、コーヒーの淹れ方、淹れ方と味の関係、コーヒー豆の種類、豆の違いによる焙煎、ラテアート、コーヒーカップの種類が問われます。
試験の内容から、コーヒーソムリエとはコーヒーに関する基本的な知識を身につけていることを証明する資格といえます。
試験の難易度
試験では、 70%以上の正答率が求められますが、難易度としては比較的やさしい認定試験になります。また、受験資格は特に定められていないため、コーヒーの仕事に携わってない人でも気軽に受験することができます。
以上のことから、数あるコーヒーの資格のなかでも取得しやすい資格であることがわかりますね。



試験の難易度から、コーヒー初心者の方には特におすすめです。
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申し込みから試験の流れと学習方法


ここからは申し込みから試験の流れや試験に向けた学習方法について解説していきます。
申込みから試験の流れ
まずは受験日を決めましょう。
2ヶ月に1回、毎偶数月に受験可能です。
受験日が決まったら、受験の前月中に公式サイトから申し込み手続きを行います。
受験申込みの手続きを行うと、受験に必要な受験票、問題用紙と解答用紙が届きます。佐川急便さんから配達になりますので、配達員さんに受験料を支払う仕組みになっているようです。その際には、現金、クレジットカード払い、デビットカード払いOKです。
問題用紙と解答用紙が届いたら試験期間(20日から25日までの期間)が来るまでしばし待ちます。
試験期間がきたら受験する日を自分で決めて、受験案内の流れに沿って受験します。



試験は在宅での受験となりますので、リラックスした状態で試験に挑むことができます。
試験が終わったら、解答用紙を返信用封筒に入れてJSFCA日本安全食料料理協会宛に郵送して完了です。
翌月に、公式サイトから受験番号で合否の結果照会ができます。
みごと試験に合格された受験者には合格認定証と認定カードが発行可能となります。ただし、どちらも発行には手数料が発生しますので確認が必要です。
コーヒーソムリエ試験に向けての勉強方法


コーヒーソムリエの資格試験対策のようなテキストや、過去問題集等はありません。独学か、もしくは通信講座での学習となります。
参考までに、わたしは独学で学習し、試験に挑みました。
勉強方法としては、ひたすら一冊の本を読み込みました。読んだ本は、田口護氏の著書『田口護の珈琲大全』(NHK出版発行)です。コーヒー豆の基礎知識から焙煎、抽出まで理論的に書かれていますので、コーヒーの知識の習得には最適です。
わたしのように一冊の本を熟読するのもいいですし、逆にたくさんの本を読みいろいろな視点からコーヒーを学ぶことでもいいと思います。またブログやYouTubeでも多くのコーヒー関連の情報が発信されていますので、自分に合った学習方法でコーヒーを学びましょう。



試験に関する情報が少なく不安に感じられますが、試験は「在宅受験」になりますのでリラックスして受けることができます。気負わずに挑んでみましょう!


初学者の方や独学に不安がある方には、通信講座もおすすめです。



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コーヒーソムリエの資格を活かそう


コーヒーソムリエの資格は、コーヒーに関する基本的な知識を身につけていることを証明する資格ですが、数あるコーヒーの資格のなかでも比較的取得しやすい資格といえることから、コーヒー初心者の方にはおすすめの資格といえます。
資格認定試験では、コーヒーの歴史、生豆の選び方、豆どうしの相性、コーヒーの産地、コーヒーの淹れ方、淹れ方と味の関係、コーヒー豆の種類、豆の違いによる焙煎、ラテアート、コーヒーカップの種類が問われます。これらを学ぶことでコーヒーに関するさまざまな場面で大いに役立ちます。
コーヒーの知識や技術を身につけ、人脈を広げ、自己アピールにも繋げることができます。
カフェやコーヒーショップでの仕事に活かす
コーヒーソムリエの資格認定試験で問われる知識は、カフェやコーヒーショップでの仕事に役立ちます。
仕事でのコーヒーの品質管理や、顧客に対するサービス面でのアドバイス、ラテアートを使ったおしゃれなコーヒードリンクの提供などに役立つことができます。
コーヒー業界での人脈やビジネスに活かす
コーヒースクールやコーヒーコンテストに参加することで、コーヒー業界での人脈や新しい情報を得ることができます。
これらの経験は、将来的に自分のコーヒー関連のビジネスを立ち上げたり、経営に携わる場合にも大いに役立ちます。
自分のスキルをアピールできる
コーヒーの資格を取得することで、自分のスキルをアピールすることもできます。
就職や転職の際に、コーヒーの資格や経験を持っていることで、採用担当者から評価されることがあります。
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まとめ|コーヒーソムリエの資格とは


今回は、JSCA日本安全食料料理協会から認定されるコーヒーソムリエの資格の試験の流れや難易度、勉強方法などを詳しく解説していきます。
資格認定試験では、コーヒーの歴史、生豆の選び方、豆どうしの相性、コーヒーの産地、コーヒーの淹れ方、淹れ方と味の関係、コーヒー豆の種類、豆の違いによる焙煎、ラテアート、コーヒーカップの種類などが問われます。つまり、コーヒーに関する基本的な知識を身につけていることを証明する資格といえます。
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受験資格 | 特になし |
受験料 | 10,000円(税込) |
受験申請 | インターネット |
受験方法 | 在宅受験 |
合格基準 | 70%以上の正答率 |
コーヒーが好きで、これからカフェやコーヒーショップの開業を考えている方やコーヒー関連の仕事のスキルアップを考えている方、ブログやYouTubeの開設にあたりなにか称号や肩書が欲しい方、特にコーヒー初心者の方にはおすすめの資格です。
コーヒーの知識を身につけることにより、コーヒー関連の仕事に活かすのもいいですし、コーヒーを知ることでこれからのコーヒータイムがより豊かなものになることでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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