こんにちは、コーヒーソムリエの hiro です。
ダイソーで購入できる110円(税込)のミルクフォーマー。「ちゃんと牛乳を泡立てられるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
実際に使ってみると、20秒ほど泡立てるだけで、ふわふわのフォームミルクが完成。本格的なエスプレッソマシンがなくても、いつものコーヒーにフォームミルクを加えるだけで、自宅で手軽にカプチーノを楽しめます。
今回は、ダイソーのカプチーノミキサー(ミルクフォーマー)を実際に使って感じたメリット・デメリットや使い方、カプチーノの作り方を写真付きで紹介していきます。
- ダイソーのミルクフォーマーが本当に泡立つのか知りたい
- ダイソーのミルクフォーマーの使い方を知りたい
- 自宅で手軽にカプチーノを楽しみたい
110円(税込)でどこまで使えるのか、実際に試した様子とあわせて紹介します。
コーヒーのある日常をたいせつにしながら発信しています。
コーヒーソムリエとして、暮らしに寄り添うコーヒーや器具のレビューを中心にブログを運営中。


はな菜ブログ
運営者 hiro
ダイソーのミルクフォーマーを実際に使ってみた


今回購入したのは、ダイソーで販売されているカプチーノミキサー(ミルクフォーマー)です。
売り場には専用カップも並んでいたので、こちらもあわせて購入しました。
実際に使ってみると、110円(税込)ながら操作も簡単で、フォームミルクもしっかり作れます。
まずは、カプチーノミキサーの商品詳細から紹介します。
ダイソーのカプチーノミキサーの商品詳細


こちらが、ダイソーで購入したカプチーノミキサーです。
価格はもちろん110円(税込)!!
コーヒー好きの方ならご存じかもしれませんが、Amazon
つまり、110円(税込)で購入できるのはかなり魅力的なのです。
見た目はシンプルですが、ON・OFFスイッチで使える電動式なので操作も簡単。牛乳を手軽に泡立てることができます。


さらに、収納に便利な専用スタンド付き。使わないときは立てて収納できるので、場所を取らないのもうれしいところです。


ただし、ミキサー部分は取り外すことができません。
洗うときは本体を濡らさないよう、ミキサー部分だけを水洗いします。
洗浄後は水分をしっかり拭き取り、乾燥させてから収納しましょう。


使用には単3形乾電池2本(別売り)が必要です。
購入してすぐ使いたい場合は、電池も忘れずに用意しておきましょう。
使って感じたメリット・デメリット
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめると、こんな感じです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 110円(税込)で購入できる しっかりフォームミルクが作れる 操作が簡単 スタンド付きで収納しやすい | 電池は別売り ミキサー部分を取り外せない 本体を濡らさないよう注意が必要 本格的なミルクフォーマーほど機能は多くない |
わたしが実際に使ってみて一番驚いたのは、110円(税込)でもしっかりフォームミルクを作れたことです。
スイッチを入れて20秒ほど泡立てるだけなので、使い方も難しくありません。
ミキサー部分を取り外せないため、お手入れには少し気をつかいますが、自宅でカプチーノを楽しむには十分活躍してくれます。
はじめてミルクフォーマーに挑戦する方にも、試しやすいアイテムです。
\ 単品買い100円ショップ通販【公式】 /
ダイソー商品をネットで注文!
ダイソーのミルクフォーマーの使い方


ここからは、実際にダイソーのミルクフォーマーを使って、フォームミルクを作ってみます。
使い方はとても簡単です。
牛乳を温める


まずは、ミルクフォーマー専用カップに牛乳100mlを注ぎます。
※今回使用している専用カップについては、次の章で詳しく紹介します。
ラップをかけずにそのまま電子レンジへ入れ、沸騰しない程度まで温めます。
【加熱目安】
牛乳100mlの場合:600W 約50秒
温めすぎると泡立ちにくくなるので、熱くしすぎないのがポイントです。
ミルクフォーマーで泡立てる
牛乳を温めたらフタを閉め、いよいよミルクフォーマーで泡立てていきます。


ミキサー部分をカップの底につかない程度まで入れ、ゆっくり上下に動かしながら20秒ほど泡立てます。
すると...


あっという間に、ふわふわのフォームミルクが完成!
はじめて使ったときは、110円(税込)のミルクフォーマーでここまで泡立つとは思っていなかったので、けっこう驚きました。


写真で比べてみると、泡立てる前との違いがよくわかります。
使用後のお手入れ方法
使い終わったら、ミキサー部分についたミルクを水で洗い流します。
ただし、ミキサー部分は本体から取り外すことができません。
本体には電池が入っているため、水に濡らさないよう注意しながら、ミキサー部分だけを洗いましょう。
洗ったあとは水分をしっかり拭き取り、十分に乾燥させてから収納します。
専用スタンドが付いていますが、濡れたまますぐに立てると水分が本体側へ流れる可能性があるので、必ず乾かしてから収納するようにしましょう。
PR
ダイソーのミルクフォーマー専用カップも便利


先ほどフォームミルクを作るときに使用したのが、ダイソーで販売されているミルクフォーマー専用カップです。
カプチーノミキサーと同じ売り場に並んでいたので、こちらもあわせて購入しました。
こちらも価格は110円(税込)です。
そして、なんとこちらは日本製!!
昭和生まれのわたしには、いまだに「日本製=信頼」というイメージがあるので、こういうところにも惹かれてしまいます(笑)
製造元は、和歌山県の株式会社小久保工業所です。


カップには注ぎ口と計量目盛りが付いていて、最大容量は350ml。泡立てたミルクをそのままコーヒーへ注げるようになっています。
さらに耐熱容器となっているので、ミルクを入れたまま電子レンジで温めることができます。
- ボトル:-20℃~140℃
- フタ:-20℃~140℃
カップにミルクを入れて電子レンジで温め、そのままミルクフォーマーで泡立てられるので、別の容器を用意する必要がありません。


フタには直径35mmの穴が開いていて、そこからミルクフォーマーを差し込んで泡立てる仕組みです。
実際に使ってみると、このフタがなかなか便利。泡立てている途中のミルクの飛び散りを抑えてくれるので、まわりを汚しにくく、気兼ねなく泡立てられます。
ミルクを温めるところからコーヒーへ注ぐまで、これひとつで完結。110円(税込)なら、ミルクフォーマーと一緒に揃えておいて損はないアイテムだと思っています。
PR
ダイソーのミルクフォーマーでカプチーノを作ってみた


ここまで紹介してきたミルクフォーマーと専用カップを使って、実際にカプチーノを作ってみます。
用意するものは、とてもシンプルです。
- 牛乳:100ml
- コーヒー:適量
コーヒーと牛乳があれば作れるので、特別な材料を用意する必要はありません。
コーヒーを少し濃いめに淹れる


まずは、いつものようにコーヒーを淹れます。
あとからフォームミルクをたっぷり加えるので、コーヒーは少し濃いめに淹れておくのがおすすめです。
300ml程度のコーヒーカップを使う場合は、まずカップの1/3ほどを目安にコーヒーを注いでおきます。
自宅でハンドドリップを楽しむなら、コーヒー用ケトルもあると便利です。わたしが使っているBALMUDA The Potはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ BALMUDA The Pot(バルミューダ ザ・ポット)レビュー|コーヒードリップに使ってみた感想と使い心地
フォームミルクを作る
続いて、先ほど紹介した方法でフォームミルクを作ります。
専用カップに牛乳100mlを入れて電子レンジで温めたら、ミルクフォーマーで20秒ほど泡立てます。
これで、ふわふわのフォームミルクができあがります。
フォームミルクを注いで完成


あらかじめ淹れておいたコーヒーに、フォームミルクをゆっくり注げば完成です。
いかがでしょうか。
110円(税込)のミルクフォーマーでも、ここまでふわふわのカプチーノを作ることができました。
自宅にいながら、ちょっとしたカフェ気分を楽しむことができます。
仕上げにココアパウダーを振りかけたり、チョコペンで簡単なイラストを描いたりすれば、見た目も少し華やかになります。
おうちカフェを楽しみたい方は、ぜひ試してみてくださいね。
PR
まとめ|ダイソーのミルクフォーマーは100均とは思えない使いやすさ


今回は、ダイソーで購入できるミルクフォーマー(カプチーノミキサー)と専用カップの使い方や、お手軽カプチーノの作り方まで紹介してきました。
110円(税込)という価格ながら、20秒ほどでふわふわのフォームミルクが完成。実際に使ってみると、想像以上にしっかり泡立ち、自宅でも簡単にカフェ気分を楽しむことができました。
店舗によっては取り扱いがない場合もあるので、見つからない場合はダイソーネットストアでも確認してみてください。
▶ ダイソーネットストア【公式通販】カプチーノミキサー
ダイソーにはコーヒー用品以外にも便利なキッチン用品や製菓用品が数多く販売されています。
お菓子作りに興味がある方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。▼▼▼


いつものコーヒーを少しだけリッチな気分で楽しみたい日に、ダイソーのミルクフォーマーを試してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。










コメント
コメント一覧 (2件)
[…] こちらのブログでとても丁寧に解説くださっているので、リンクを貼らせていただきます🙇♀️ […]
ご連絡をくださり誠にありがとうございます。
お役に立つことができたと知って安堵しております。
至らない点もあるかと存じますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。