気仙沼発アンカーコーヒーをレビュー|MOTHER PORT BLENDと焼きドーナツを楽しんでみた

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こんにちは、コーヒーソムリエの hiro です。

hiro

宮城県気仙沼市で生まれた「アンカーコーヒー」をご存じですか?

アンカーコーヒーは、気仙沼市を中心に「MOTHER PORT COFFEE」や「FULLSAIL COFFEE」などを展開する、地元宮城で親しまれているコーヒーショップです。

今回は、アンカーグループのオリジナルブレンド「MOTHER PORT BLEND」のコーヒー豆を購入。さらに、「手作り焼きドーナツ(シュガー)」も一緒に楽しんでみました。

この記事では、MOTHER PORT BLENDを実際に飲んでみた感想や、焼きドーナツとの相性などを紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • アンカーコーヒーが気になっている
  • MOTHER PORT BLENDや焼きドーナツの感想を知りたい
  • 気仙沼のおいしいコーヒーやふるさと納税の返礼品を探している

記事の後半では、アンカーコーヒーの購入方法や、ふるさと納税で楽しむ方法についてもまとめています。ぜひ最後までご覧ください。

\ この記事を書いた人 /

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コーヒーソムリエとして、暮らしに寄り添うコーヒーや器具のレビューを中心にブログを運営中。
日々の暮らしのなかで出会った本やスイーツ、旅の記録も綴っています。

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運営者 hiro

目次

気仙沼発のアンカーコーヒーとは

自家焙煎スペシャルティ珈琲豆の通信販売|ANCHOR COFFEE(アンカーコーヒー) より画像引用

アンカーコーヒーは、宮城県気仙沼市で生まれたコーヒーショップです。

「アンカーコーヒー」という名前は以前から知っていましたが、調べてみると「MOTHER PORT COFFEE」や「FULLSAIL COFFEE」も同じアンカーグループ。しかも、それぞれの名前には港町・気仙沼らしい意味が込められていました。

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まずは、アンカーコーヒーについて簡単に紹介していきますね。

アンカーコーヒー・MOTHER PORT COFFEE・フルセイルコーヒーを展開

アンカーグループでは、「ANCHOR COFFEE」「MOTHER PORT COFFEE」「FULLSAIL COFFEE」と、店舗によって異なるブランド名が使われています。

公式サイトによると、それぞれの名前には以下のような意味があります。

ブランド名前に込められた意味
ANCHOR COFFEE港に「錨(いかり)」をおろすという意味から、気仙沼市内のショップに使用
FULLSAIL COFFEE「満帆の船」という意味から、気仙沼市外のショップに使用
MOTHER PORT COFFEEお客さまにとって「母港」のような存在になりたいという思いから誕生

※店舗によってブランド名が異なります。

「ANCHOR(錨)」に「FULLSAIL(満帆の船)」、そして「MOTHER PORT(母港)」。こうして並べてみると、どれも港町・気仙沼から生まれたコーヒーショップらしい名前ですよね。

気仙沼でコーヒー豆を自家焙煎

アンカーグループでは、販売するコーヒー豆をすべて気仙沼で自家焙煎しています。

  • コーヒー豆はすべて気仙沼で自家焙煎
  • 焙煎から袋詰めまで自社で行っている
  • 気仙沼から全国へコーヒー豆を届けている

わたしは宮城県に住んでいることもあり、たまにMOTHER PORT COFFEEの店舗を利用しますが、いつもスタッフの方がやさしく迎えてくれます。

もちろん、コーヒーがおいしいこともお気に入りの理由のひとつ。今回購入した「MOTHER PORT BLEND」も、気仙沼で焙煎されているオリジナルブレンドです。

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オリジナルブレンド「MOTHER PORT BLEND」をレビュー

今回購入したのは、アンカーグループのオリジナルブレンド「MOTHER PORT BLEND」。港や船、ウミネコが描かれたパッケージが港町・気仙沼らしさを感じるデザインです。

ここからは実際に豆を挽いてハンドドリップし、飲んでみた感想を紹介していきます。

MOTHER PORT BLENDの特徴

「MOTHER PORT BLEND」は、アンカーグループでしか購入できないオリジナルブレンドです。

公式オンラインショップでは、仕事で疲れた海の男たちを包み込む「港の優しさ」をイメージした、口当たりの優しいマイルドなブレンドとして紹介されています。

まずは、基本情報を簡単にまとめてみました。

項目内容
商品名MOTHER PORT BLEND
内容量100g
価格1,050円(税込)
原産国ブラジル・エチオピア・インドネシア
焙煎気仙沼で自社焙煎
特徴口当たりの優しいマイルドなブレンド

100gという少量パックなので、はじめて購入する方でも試しやすいサイズです。オンラインショップでは「豆のまま」だけでなく、使用する器具に合わせて5種類の挽き方から選ぶこともできます。

そして、個人的に目を引いたのがパッケージ。イラストを手がけているのは、イラストレーターの福田利之さんです。(マスキングテープを画材として描かれたものなのだとか!?)

港や船、ウミネコが描かれたカラフルなデザインで、港町・気仙沼らしい雰囲気が伝わってきます。

コーヒー豆を挽いてハンドドリップ

今回は、「豆のまま」購入

ということで、さっそく豆をチェックしていきます。

ブレンドコーヒーらしく、焙煎度合いの異なる豆が混ざっているように見えます。

豆の状態から自分で挽くと、挽いた瞬間に広がる香りも楽しみのひとつ。今回もいつものようにハンドドリップで淹れていきます。

挽いた豆をペーパーフィルターにセットして、まずは少量のお湯で蒸らします。

その後、何回かに分けてゆっくりとお湯を注いでいきます。

お湯を注いだときにコーヒーの香りがふわっと広がると、飲む前から気分が上がります。

実際に飲んで感じた味わい

そして、淹れた「MOTHER PORT BLEND」がこちら。

あ、美味しい。

クセが強くなくて飲みやすいです。

酸味控えめで、ほどよい苦味。コクは中程度で、口当たりがとてもやわらかくバランスの取れた味わいです( *´艸`)

気軽に楽しめる、やさしく整った味わいのコーヒーではないでしょうか。

【実際に飲んで感じた印象】

項目わたしが感じた印象
苦味強すぎずほどよい
酸味控えめ
コク中程度
口当たりやわらかい
飲みやすさ

※味の感じ方には個人差があります。

hiro

個性的なコーヒーを味わうというより、普段の生活のなかで気軽に楽しめるコーヒーです。

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期間限定「手作り焼きドーナツ(シュガー)」も食べてみた

MOTHER PORT BLENDと一緒に購入したのが、アンカーコーヒーの「手作り焼きドーナツ(シュガー)」です。

アンカーコーヒーではさまざまな種類の焼きドーナツを販売していますが、今回は、期間限定の「シュガー」を選んでみました。

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せっかくなので、先ほど淹れたMOTHER PORT BLENDと一緒にいただきます。

気仙沼の工房で作られる焼きドーナツ

アンカーコーヒーの焼きドーナツは、気仙沼の工房で一つひとつ丁寧に焼き上げられています

一般的なドーナツのように油で揚げるのではなく、「焼き」ドーナツなのも特徴です。

現在、公式オンラインショップでは定番から期間限定まで、いろいろな味が販売されています。

【焼きドーナツのラインナップ(一例)】

  • キャラメル
  • チョコチャンク
  • 抹茶チョコ
  • アールグレイ
  • ゆず
  • シュガー(期間限定)
  • 塩きゃらめる(期間限定)

これだけ種類があると、どれにしようか迷ってしまいますね(笑)

今回選んだ「シュガー(期間限定)」は、期間限定で330円(税込)。表面にはシュガーがまぶされていて、とてもシンプルな焼きドーナツです。

ちなみに、焼きドーナツは一つずつ個包装されています。

MOTHER PORT BLENDとの相性は?

それでは、MOTHER PORT BLENDと一緒にいただきます。

まず焼きドーナツを食べてみると、しっとりとした食感で、やさしい甘さ(*´ω`*)

表面にまぶされたシュガーのじゃりじゃりとした食感もおもしろいです。

【手作り焼きドーナツ(シュガー)を食べた感想】

項目わたしが感じた印象
甘さやさしい甘さ
食感しっとり+シュガーのじゃりじゃり感
価格330円(税込)
コーヒーとの相性

※味の感じ方には個人差があります。

そしてなにより、焼きドーナツのやさしい甘さには、MOTHER PORT BLENDのほどよい苦味がよく合う(゚∀゚)

焼きドーナツの甘さをコーヒーがすっきりとまとめてくれるような感じです。

ただ、ひとつ気になったのが330円(税込)という価格。一般的なドーナツチェーンの商品と比べても、正直「ちょっと高いかな」と感じます。

気仙沼の工房で一つひとつ手作りされている「焼きドーナツ」なので単純には比較できませんが、気軽に何個も購入するというより、コーヒーと一緒にちょっと贅沢したいときに楽しみたいドーナツという印象です。

MOTHER PORT BLENDとの相性もよかったので、アンカーコーヒーを利用するときには、コーヒーと一緒に「焼きドーナツ」を試してみるのもおすすめです。

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アンカーコーヒーは通販やふるさと納税でも楽しめる

ここまで「MOTHER PORT BLEND」と手作り焼きドーナツを紹介してきましたが、アンカーコーヒーの商品は店舗だけでなく、オンラインでも購入できます。

そしてさらに調べてみると、気仙沼市のふるさと納税にもアンカーコーヒーの返礼品がありました。

購入方法とあわせて紹介します。

公式オンラインショップで購入できる

アンカーコーヒーには公式オンラインショップがあり、今回紹介したMOTHER PORT BLENDをはじめ、さまざまな商品を購入できます。

【公式オンラインショップで購入できる商品の一例】

  • コーヒー豆
  • カップオンコーヒー
  • カフェオレベース
  • 手作り焼きドーナツ
  • ギフトセット
  • オリジナルグッズ

コーヒーと焼きドーナツを組み合わせたセットなど、ギフト商品も充実しています。

店舗が近くにない方は、公式オンラインショップをチェックしてみてください。
自家焙煎スペシャルティ珈琲豆の通信販売|ANCHOR COFFEE(アンカーコーヒー)

気仙沼市のふるさと納税にもアンカーコーヒーの返礼品がある

アンカーコーヒーは、気仙沼市のふるさと納税でも楽しむことができます。

気仙沼市の返礼品には、アンカーコーヒーのオリジナルブレンドを楽しめるセットなどが用意されています。

\ こんな方はふるさと納税もチェック /
  • アンカーコーヒーを飲んでみたい
  • ふるさと納税の返礼品を探している
  • 気仙沼を応援したい

わたし自身、宮城県に住んでいることもあり、気仙沼で生まれたアンカーコーヒーが、ふるさと納税の返礼品として全国の方に届いているというのはとてもうれしいことです。

今回の記事を読んで「アンカーコーヒー」が気になった方は、ふるさと納税を利用してみるのもいいのではないでしょうか。

楽天ふるさと納税でアンカーコーヒーの返礼品をチェック

hiro

これをきっかけに、「気仙沼」を少しでも身近に感じてもらえたらなによりです。

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まとめ|気仙沼生まれのアンカーコーヒーを楽しもう

今回は、宮城県の港町・気仙沼生まれのアンカーコーヒーから、「MOTHER PORT BLEND」「手作り焼きドーナツ(シュガー)」を紹介してきました。

MOTHER PORT BLENDは、酸味控えめでほどよい苦味。口当たりがやわらかく、クセの少ない飲みやすいコーヒーでした。

しっとりとした焼きドーナツとの相性もよく、ドーナツの甘さをコーヒーがすっきりとまとめてくれます。

今回、「アンカーコーヒー」が気になった方は、気仙沼市のふるさと納税もチェックしてみてください。

楽天ふるさと納税でアンカーコーヒーの返礼品をチェック

hiro

気仙沼を訪れる機会があれば、ぜひお店にも立ち寄ってみてくださいね。

気仙沼のお土産なら、地元の洋菓子店「パルポー」のGotto(ゴット)もおすすめ。こちらの記事でも紹介しています。
【2026年最新】杜の都・仙台のお土産 厳選おすすめ10選!定番から最新まで一挙紹介

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

コーヒーソムリエ認定(JSFCA)
コーヒー好きの会社員が学び
その知識・体験を
珈琲を愛するすべての方に向けて発信します。

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